ブルーコート、ゲートウェイでマルウェアを解析できる製品を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ブルーコート、ゲートウェイでマルウェアを解析できる製品を出荷


掲載日:2013/12/06


News

 ブルーコートシステムズ合同会社(ブルーコート)は、インターネットゲートウェイで先進脅威防御を自動的に実行するマルウェア解析機能を備えた「Content Analysis System」の出荷を2013年内に開始する。

 「Content Analysis System」では、ホワイトリスティングと、既知の脅威に対するマルウェアスキャニング、未知の脅威に対する動的マルウェア解析が、ゲートウェイで統合されている。また、新しい脅威インテリジェンスを、ローカルのセキュリティ環境全体と、同社のグローバル情報ネットワークを介して世界規模で共有できる。

 ノーマンシャーク社のマルウェア解析技術が採用されていて、探知の難しい技術を使うマルウェアを含め、未知または最新のマルウェアを包括的に検知できるように、カスタマイズ可能なバーチャル環境とサンドボックスエミュレーションが組み合わされている。

 同社/他社製サンドボックスに未知または怪しいファイルを同時に送り、複数のサンドボックス処理またはマルウェア解析インスタンス間のブローカーとして機能する。また、この仲介機能を通して、他のマルウェア解析技術を組み込めるスケーラブルインターフェースを介してユーザのインフラを将来にわたって防御/保護できる。

 最新または未知のマルウェア解析からの新しいインテリジェンスは、同社のProxySGアプライアンスと共有され、新たに検出/特定された脅威をゲートウェイで自動的に阻止することで、更にスケーラブルな防御が可能になる。また、このインテリジェンスは、最新の脅威に対するプロファイリング機能と様々な攻撃への対処策を提供するソレラ社の「Security Analytics Platform」とも共有される。グローバルインテリジェンスネットワークを活用して、世界の利用者からの脅威インテリジェンスを共有することで、防御/保護の強化を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

ディフェンスプラットフォーム(DeP) 【ハミングヘッズ】 Kaspersky Security for Virtualization 【Kaspersky Labs Japan】 なぜ今「エンドポイントセキュリティ」を見直す必要があるのか 【シマンテック】 感染前提のマルウェア対策、VDIの次の仮想化セキュリティは? 【ヴイエムウェア】 添付のOfficeファイルも安心して編集できる標的型攻撃対策とは? 【コネクトワン】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 仮想環境に最適化されたアンチマルウェア製品。仮想環境および仮想化されていないエンドポイントやモバイルデバイスも含めた一元管理が可能。 なぜ今「エンドポイントセキュリティ」を見直す必要があるのか 「VDI+セキュリティ製品」でも防御は不完全……何が足りない? 添付のOfficeファイルも安心して編集できる標的型攻撃対策とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052411


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ