採用:ミライト、アシストのBIプラットフォームを採用

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採用:ミライト、アシストのBIプラットフォームを採用


掲載日:2013/12/06


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 株式会社アシストは、BIプラットフォーム「WebFOCUS」(開発元:米Information Builders,Inc.)が、株式会社ミライトの完成工事状況に関する基幹業務のレポーティング・システムとして採用されたと発表した。

 「WebFOCUS」は、高い開発生産性と直感的な操作性という特長のほか、リレーショナルDB、ERPパッケージ、レガシー・システムなど、社内外に分散している様々なデータ/システムとの接続性に優れたBIプラットフォーム。

 ミライトは、経営情報の可視化の取り組みの1つとして、通信設備、建築設備、電気設備などの完成工事状況を全部門を通して管理、分析できるシステムを新たに構築することになったという。従来は部門ごとに管理していた完成工事状況のデータを集約し、全社で1つのレイアウトに統一し、経理部門や各部門において完工金額や完工原価などを分析できるように目指したもので、データの可視化と分析のフロントツールとして同プラットフォームが採用されたという。10月より1次カットオーバーし、経理部門はじめ各部門で利用していると伝えている。

 同プラットフォーム採用の理由、及び現在までの利用効果については7点挙げている。1つはこれまではOracle EBSで各部区々ごとに管理していた完成工事状況を集約することで各部での集計、分析、資料作成の負荷を低減できること、2つめは施工部別、工事種目別などのレポート選択、完工金額や完工原価、直工原価率などの一覧表示、更に各内訳への詳細情報へのドリルダウンや、単月、累計での集計を現場のユーザが簡単にできること、3つめは個々の工事状況に関する情報収集のスピードが上がり、経営の意思決定を迅速化できることだという。

 4つめはレポートの集約、統一化により、財務諸表をより迅速に作成できること、5つめは複数製品を検討する中で試使用において開発の容易さとツールの軽さを評価したこと、6つめは教育、習熟プログラムの充実とコストパフォーマンスの高い支援サービスを評価したこと、7つめはユーザ数に制限のないCPUライセンスにより大規模な展開が可能であることだとしている。

 2次カットオーバーでは未成工事状況表のレポートの開発が決まっており、経営への支援が期待されているほか、他部署からも利用を希望する声が挙がっているため、情報活用への取り組みを強化していく予定だと伝えている。


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