ドコモ、中国チャイナモバイルと韓国KTとの3社事業協力活動強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ドコモ、中国チャイナモバイルと韓国KTとの3社事業協力活動強化


掲載日:2013/12/06


News

 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、中国の通信事業者China Mobile Communications Corporation(チャイナモバイル)、及び韓国の通信事業者KT Corporation(KT)と2011年1月に締結した3社間の事業協力契約に基づき、各種事業協力活動を進めてきたが、当該契約を2017年1月まで3年間延長することに合意したと発表した。

 これまでドコモは、チャイナモバイル、及びKTとの緊密な事業協力活動を通じて、NFC国際ローミングの共通仕様策定やコンテンツなどの相互提供など、各種サービスの開発や連携を進めてきたという。

 今回の契約延長により、今後ドコモでは、日中韓における「LTE国際ローミングサービス」の提供の早期実現を目指し、その第1段階として、KTのユーザを対象としたドコモのLTEネットワークへの「LTE国際ローミングインサービス」の提供を12月2日に開始したとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoT導入効果を最大化、データセンターの「シフトレフト」を実現するには? 【日本ヒューレット・パッカード】 事業部門の「勝手クラウド」を封じるための情報シス部門の動き方 【日本ヒューレット・パッカード】 名刺管理とSFA/MAでマーケティングプロセスを確立、ROBOT PAYMENTのツール連携 【サンブリッジ】 Salesforce活用ベストプラクティス:顧客管理&営業プロセス最適化 【サンブリッジ】 Salesforce一体型名刺管理サービスで始める“売れるしくみ”の作り方 【サンブリッジ】
データセンター運用 垂直統合型システム SFA SFA ファイル共有
IoT導入効果を最大化、データセンターの「シフトレフト」を実現するには? 企業におけるデジタル変革の議論の中で頻繁に議題に上がるのが「動きの遅い情報システム部門」排除論だ。果たして情シスは絶対悪か。批判の背景から問題の打開策を考える。 名刺管理とSFA/MAでマーケティングプロセスを確立、ROBOT PAYMENTのツール連携 Salesforce活用ベストプラクティス:顧客管理&営業プロセス最適化 Salesforce一体型名刺管理サービスで始める“売れるしくみ”の作り方
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052392



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ