Showcase-TV、富士通と共同でスマホユーザビリティ調査を実施

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Showcase-TV、富士通と共同でスマホユーザビリティ調査を実施


掲載日:2013/12/05


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 株式会社ショーケース・ティービー(Showcase-TV)は、Webサイトの文章をスマートフォン用に自動で最適化する「サイト変換ブラウザ」を、富士通株式会社に提供し、共同でシニア層向けスマートフォンのユーザビリティ調査を行なったと発表した。

 「サイト変換ブラウザ」に使用した機能は、様々なWebサイトにおいて、見出しや本文などを抽出し、シニア層などスマートフォンに不慣れなユーザでも見やすく、操作しやすい画面に変換するShowcase-TVの技術。サイト変換クラウドサービス「スマートフォン・コンバータ」の技術をベースに、シニア層向けにWeb閲覧時の視認性や操作性を向上させる機能を加えたものだという。

 今回のユーザビリティ調査は、5月に、年齢55歳以上の従来型携帯電話ユーザで“半年から1年以内にスマートフォンを購入予定”とする男女6名に対して1名あたり90分の定性調査を行なったものだとしている。同調査結果では参加者全員が、ピンチインや横スクロールの不要な“サイト変換ブラウザ”の機能を評価し、従来のブラウザ閲覧よりも“読みやすい”“メガネが不要”“複雑な操作がなくて良い”などのコメントをしたと伝えている。同社では今後、調査結果を基に、シニア層のほか視認性や操作性の問題でスマートフォン購入を躊躇するユーザのために変換技術を向上させていく予定だと伝えている。



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