SBT、福岡開発センターの開設及び福岡支社の移転について発表

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SBT、福岡開発センターの開設及び福岡支社の移転について発表


掲載日:2013/12/05


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、国内にシステム開発(や保守)業務をアウトソーシングするニアショア開発業務の拠点として、11月1日より福岡市博多区の中洲川端エリアへ福岡開発センターを開設し、これにあわせ、12月16日に福岡支社が福岡開発センターと同じビルへ移転することを発表した。

 SBTのクラウドソリューション事業では、技術者によるシステム開発・運用・保守業務の受託サービスを提供しているという。中でもソフトバンクグループの設備開発意欲を背景に、ソフトバンク通信事業の開発支援事業は好調に推移しているとし、2012年11月、東京都港区に汐留開発ベースを開設していたが、更なる拡大のため福岡開発センターを開設したとしている。

 福岡開発センターの体制は最大で112名まで拡大する予定だとし、将来的にはグループ企業の開発作業だけでなく、グループ外の企業からの受託、サービス展開など事業の拡大を予定しているという。

 福岡支社は、6月に子会社化したフォントワークス株式会社(FW)との事業シナジー創出を推進してきたが、今回FWと近接したエリアへの移転により、更に事業シナジーを活発化させ、ビジネスの成長を加速させていくとしている。

 同社は、システム開発での技術力を活かし、福岡開発センターを開設することで、今後はシステム開発事業を拡大していくと伝えている。また、IT人材の育成やIT関連事業が盛んな福岡県において、福岡周辺エリアでの人材採用、及び地元企業との連携を推進していくとしている。

 なお、開設・移転先は福岡県福岡市博多区上川端町12番20号 ふくぎん博多ビル7階になっている。



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