GMO-PG、GMO-VPと共同設立のファンドにクレディセゾンが参加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GMO-PG、GMO-VPと共同設立のファンドにクレディセゾンが参加


掲載日:2013/12/05


News

 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(GMO-PG)は、同社とGMO VenturePartners株式会社(GMO-VP)が共同で設立した、東南アジアの決済関連事業者を投資対象とする決済特化型Global Payment Fund投資事業組合(ファンド)へ、株式会社クレディセゾンが参加したと発表した。

 同ファンドでは、東南アジアの今後の発展を踏まえて、決済事業者への投資を本格化していくとともに、GMO-PGが東南アジアや東アジアの国・地域を中心にサービスを展開している海外決済サービス“GMO-PG Global Payment”と連携しながら投資先ネットワークを形成し事業機会の創出を促進して、今後は1年間の期間限定で様々な決済関連事業者に参加を呼びかけ、30億円規模のファンドを目指すとしている。

 クレディセゾンは、東南アジア圏内で整備が進んでいる決済分野を足掛かりとして、現地ネットワークの拡充を図り、将来的にはカードビジネスをはじめ個品割賦やローンビジネスなどリテールファイナンス事業を展開したいと考えているという。

 3社は、同ファンドを通じて決済関連ビジネスやノウハウを東南アジアへ展開して、事業連携を強化し、GMOインターネットグループとクレディセゾンは、国内でのインターネット関連サービスや決済関連サービス事業でも連携していくとしている。

 また、同ファンドは12月3日付けで、投資案件第1号として、インドネシアなど東南アジアで“複数キャリア対応のダイレクトキャリア課金決済サービス”(SMSシステムを使わない新しいキャリア決済)を提供するシンガポールCoda Payments PTE.LTD.に対し、総額230万USドルのSeries Aファイナンスのリードインベスターとして100万USドルの出資を行なったとしている。

 今回の資金調達によりCoda Paymentsは、インドネシア周辺諸国への展開やキャリアとの提携加速、加盟店の獲得などを予定していると伝えている。GMO-PGでは今回の投資を機に、Coda Paymentsとの提携を通じ、“GMO-PG Global Payment”において東南アジア地域のキャリア決済サービスを提供するとしている。なお、クレディセゾンなどによる参加により、同ファンド総額は15億円となったと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052352



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ