東芝と東急電鉄、たまプラーザ駅で電力見える化試験を実施

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東芝と東急電鉄、たまプラーザ駅で電力見える化試験を実施


掲載日:2013/12/04


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 株式会社東芝と東京急行電鉄株式会社(東急電鉄)は、東急田園都市線たまプラーザ駅において、“駅設備の電力見える化”試験を実施すると発表した。

 今回の試験は、横浜市と東急電鉄が取り組む“次世代郊外まちづくり”において、快適かつ省エネルギーな街づくりを目指し、既成市街地における生活者中心のスマートコミュニティ化を図るスマートコミュニティ推進部会の活動の一環として実施するもので、地域の象徴である駅で省エネに取り組むことにより、地域での節電・省エネ意識の向上と、駅設備の節電・省エネを目的としているという。

 12月1日から2014年2月28日まで、駅設備の消費電力量を測定し、12月下旬(予定)から駅構内に設置したモニタで表示することで、“駅設備の電力見える化”を行なうとしている。また、今回得られた電力測定結果や知見・ノウハウを活かして、駅エネルギーマネジメントシステムの検討を進めていくとしている。

 各家庭で省エネ活動に取り組むために現在実施している“次世代郊外まちづくり 家庭の省エネプロジェクト”に加え、同試験を実施することにより、スマートコミュニティの構築に向けた地域全体での省エネを目指すと伝えている。



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