アイフリーク モバイル、スマホ市場のコンテンツ課金売上が順調

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アイフリーク モバイル、スマホ市場のコンテンツ課金売上が順調


掲載日:2013/12/04


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 株式会社アイフリーク モバイルは、2014年度第2四半期のコンテンツ課金端末別売上シェアにおいて、スマートフォン売上シェアがフィーチャーフォン売上シェアを上回ったことを発表した。

 アイフリーク モバイルのコンテンツ課金売上高は2013年度第1四半期はフィーチャーフォン売上シェアがコンテンツ課金売上高の90%を占め、スマートフォン売上シェアは10%だったという。しかし、2013年度第2四半期以降、スマートフォン市場での収益化を進めた結果、2014年度第2四半期にはスマートフォン売上高は前年同期比304%に成長し、課金売上高全体の64%を占めていると伝えている。

 スマートフォン市場での収益化が順調に推移しているのは、国内主要3キャリアが運営する「スゴ得コンテンツ」「auスマートパス」「Yahoo!プレミアム for SoftBank」といったスマートフォン利用者向け定額コンテンツサービスに提供している各種コンテンツが好調に推移していることからだとしており、同社は9月時点で、「スゴ得コンテンツ」に1コンテンツ、「auスマートパス」に2コンテンツ、「Yahoo!プレミアム for SoftBank」には1コンテンツを提供しているという。



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