イノーバ、日本ベンチャーキャピタルから資金調達を実施

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イノーバ、日本ベンチャーキャピタルから資金調達を実施


掲載日:2013/12/04


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 株式会社イノーバは、日本ベンチャーキャピタル株式会社を割当先として第3者割当増資を実施したことを発表した。

 イノーバによると、Googleの検索アルゴリズムが進化し、従来型のSEOテクニックの効力が弱まってきた。主にリンク数で検索順位が決められていたこれまでとは異なり、“コンテンツの質”が評価されるようになったためだとしている。このGoogleの検索アルゴリズムの変化に対応して登場したのが、“コンテンツマーケティング”という新しいWebマーケティングの手法だという。

 “コンテンツマーケティング”は、商品の一方的な売りつけではなく、見込み客が求めるコンテンツ(ブログ・ebook・メールマガジン・セミナー・動画など)を継続的に提供するマーケティング手法で、“ユーザーにとって有益なコンテンツを、企業ではなくユーザにとって最適なタイミングで配信”することで、検索エンジン・ソーシャルメディア経由でのWebサイトへの流入(認知)を可能にするとしている。

 イノーバではコンテンツマーケティングのサービス向上・拡大を図るため、今回の資金調達により、コンテンツマーケティングの運用・配信を支えるプラットフォーム開発を加速すると伝えている。



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