採用:JAMA、東京モーターショーにウォッチガードのUTMを採用

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採用:JAMA、東京モーターショーにウォッチガードのUTMを採用


掲載日:2013/12/03


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA)が主催する“第43回東京モーターショー2013”(東京モーターショー)のプレスルームネットワークをサポートするセキュリティゲートウェイとして、同社のUTM(統合脅威管理)アプライアンス「WatchGuard XTM」シリーズが採用されたことを発表した。

 東京モーターショーは、日本を含む世界各国から自動車メーカー、自動車部品、及び関連製品・サービスを提供する企業が参加し、2年に1度開催される自動車・2輪車関連のイベント。

 同イベントでは、1万5000名のメディア関係者により、画像や動画など多様なデジタルデータが一斉に配信・アップロードされるため、ネットワークのスピードとセキュリティはクリティカルな要件となっていたとし、今回、ウォッチガード製品は、プレスルーム内に構築されるネットワークシステムのセキュリティゲートウェイとして採用されたと伝えている。

 システムの構築、実装は、過去3回と同様に、ウォッチガードの正規販売代理店である株式会社コムネットシステムが担当し、同シリーズの最上位モデルである「WatchGuard XTM 2520」と「XTM 870」の計4台が投入されたとしている。

 「XTM 2500」シリーズは、データセンタをはじめとする大規模企業向けに設計されており、ウイルス対策、マルウェア対策、迷惑メール対策、Webフォルタリング、不正侵入検知・防御、アプリケーション制御などのセキュリティ機能を1台のアプライアンスで包括的に提供し、同時接続セッション数250万コネクション、35Gbpsのファイアウォールスループットを可能にする。

  また、11月に発表された同シリーズに標準で装備される、クラウドベースでセキュリティインテリジェンスを提供する可視化ツール「WatchGuard Dimension」が東京モーターショーで本格的に運用されたと伝えている。

 同ツールでは、ネットワークセキュリティの可視性を重視し、レポートツールも提供されており、セキュリティ上の問題を素早く切り分け、隔離するほか、セキュリティログからネットワーク、セキュリティ、Webアプリケーションなどの情報を瞬時に分析し、ネットワークセキュリティの傾向を視覚化してネットワーク管理者が適したセキュリティポリシーを迅速に策定できるように支援する。


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