事例:ダイナパック、Wing Arcの帳票基盤ソリューションを採用

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事例:ダイナパック、Wing Arcの帳票基盤ソリューションを採用


掲載日:2013/12/03


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 ウイングアーク株式会社は(Wing Arc)、ダイナパック株式会社が、各拠点で大量に出力される帳票や伝票を一元管理し、電子帳簿保存法に準拠して保管することを目的に、ウイングアークの帳票基盤ソリューション「SVF/RDE」を採用したことを発表した。

 ダイナパックは、トータルパッケージング・ソリューション・プロバイダとして、国内外でユニバーサルデザインに対応した食品や電子機器などを保護するパッケージ製品を展開している。

 同社は国内の14拠点で、請求書や売掛金元帳、仕入先元帳などの大量帳票を出力しており、出力された大量帳票の出力量と保管場所の改良が求められていたという。また、電子帳簿保存法への対応で会計帳票を7年間保管しておくことが求められることから、電子帳票を保存するための方法と、各拠点で導入されている「IBM i」と連携した帳票管理の集中化を目指し、「SVF/RDE」の導入を決定したとしている。

 同社では、「SVF」と大量帳票を一元管理できる電子帳票システム「快速サーチャーGX」(開発元:株式会社インテック)で電子帳票として管理している約45万枚の帳票と、「SVF」から各拠点のプリンタに直接印刷されている約6万枚のラベルがあり、年間で約51万枚の帳票を印刷していて、両製品による電子帳票システムを導入することで、用紙代、人件費、保管料をあわせて、年間数百万円程度のコスト削減効果の予想試算を上回る、コスト削減を可能にしたと伝えている。

 今後、ダイナパックでは、Excelや「SVF」など、帳票作成のために利用されている各帳票ツールの煩雑な管理を、「SVF」を標準にして統一し、帳票管理の一元化を促進していくことを目指すとしている。


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