I-Oデータ、UPOE/PoE+対応の21.5型ワイド液晶ディスプレイ出荷

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I-Oデータ、UPOE/PoE+対応の21.5型ワイド液晶ディスプレイ出荷


掲載日:2013/11/29


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、シスコシステムズ合同会社が開発し、最大60Wの電源供給を行なえる次世代PoE技術“UPOE(Universal Power Over Ethernet)”、PoE+(IEEE802.3at)に対応した21.5インチワイド液晶ディスプレイ「LCD-AD221PEB」の出荷を12月上旬(予定)に開始する。価格はオープン価格。

 「LCD-AD221PEB」は、Cisco Compatible端末認証を取得していて、LANケーブル(最大100m)を使用して電力の供給を受けて動作するため、ACコンセントへの接続が不要で、PoE対応のシンクライアント端末と組み合わせることで、オフィス内のレイアウト変更時にコンセントの位置を気にせずに、コンセント不要のシステム構築を行なえる。

 ブルーライトを液晶ディスプレイ本体で低減する“ブルーリダクション”を搭載し、5段階でブルーライトの低減強度を選択できるため、ブルーライトを最大約60%低減できる。また、省電力化を図れるLEDバックライトを採用するなど様々な機能を搭載し、“UPOE”や“PoE+”を採用したオフィスへの導入に適している。

 旧モデルの22インチ液晶ディスプレイ「LCD-AD221X」に比べ、通常利用時で約50%省電力化されている上、コンセントから引き込む100Vの交流(AC)から直流(DC)に変換する際に装置内で生じる変換ロスを排除することで、電力利用効率を最大化できる。また、夜間・週末などの不使用時は、LANケーブルからの給電を運用ポリシーに従って、リモートから制御して0W(ワット)にすることで、無駄な待機電力を排除できる。

 液晶パネル・バックライトを含めた3年間の長期保証が行なわれる。また、有償保守の「アイオー・セーフティ・サービス(ISS)」に対応し、ユーザに代わって設置作業を代行する「ISS初回設置」や、故障時にユーザ先に訪問してオンサイトサービスなどを行なう「ISS保守」が用意されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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