スーパーソフトウエア、Telepathyと業務提携

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スーパーソフトウエア、Telepathyと業務提携


掲載日:2013/11/28


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 株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス(スーパーソフトウエア)は、米Telepathy Inc.と業務提携し、ウェアラブルデバイスにおけるUI/UX(ユーザー体験性)を共同で開発することになったと発表した。

 Telepathyは、ウェアラブルデバイス「Telepathy One」を開発しており、ユーザインターフェースを極限まで無くす“シンプルUI”というユーザ体験の進化を目指しているという。

 「Telepathy One」は、マイクロカメラとマイクロプロジェクションユニット、無線通信モジュールなどの機能を搭載し、仮想ディスプレイをユーザの目前に投影する。

 スーパーソフトウエアはこれまでのシステム開発、アプリ開発の経験と技術を活かし、アプリ提供のほかに高度なAH(身体拡張)技術や画像処理技術と表現を組み合わせ、「Telepathy One」のユーザエクスペリエンスに活かしていくとしている。また従来のCLI(Command Line Interface:キーボードを用いた入力方式)やGUI(Graphical User Interface:アイコンなどをマウスで選択する方式)で行なっていたような操作を介さずに、ユーザの意図したことを行なえるようなユーザ体験を開発していくと伝えている。



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