ヴァリューズ、オウンドメディア訪問者数ランキングを発表

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ヴァリューズ、オウンドメディア訪問者数ランキングを発表


掲載日:2013/11/27


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 株式会社ヴァリューズは、ネットユーザの行動ログと属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、10月度におけるメーカー・サービス企業の会員サイトの訪問ユーザ数・ページビュー数などを調査・集計し、“オウンドメディア訪問者数ランキング”を作成したと発表した。

 今回の調査では、同社が保有する20万人規模の一般ユーザのPC上での行動ログから、メーカー・サービス企業の10月度のサイト閲覧ランキングを集計し、上位企業の会員サイトについては、サイト指標と流入元・流入キーワードを集計・分析したとしている。

 訪問ユーザ数では、1位が日本郵便、2位がヤマト運輸と郵便番号検索や宅配便など日常的に利用頻度が高いサイトが上位となったとしている。

 ランキング全体では、家電・PCメーカーが多数ランクインしたほか、サントリー、サッポロビール、アサヒビール、ジョージア(コカ・コーラ社)、コカ・コーラ パークなど飲料業界のランクインが目立っていると伝えている。このランキングをページビュー数の多い順にみると、1位がコカ・コーラ パーク、2位がCLUB Panasonic、3位がサントリーホールディングス(会員サイトサントリータウン含む)となり会員制サイトが上位を占める結果となったとしている。

 同社は、“集客力”“ファン化”“コンテンツ充実度”を、企業のオウンドメディアにおいて重要な要素だとし、サイト上のネット行動に置き換えて“UU数”“リピート率”“滞在時間”と指標化したところ、サントリータウンは集客力とリピート率が高く、コカ・コーラ パークは特にコンテンツ充実度が高い(滞在時間が長い)ことがわかったと伝えている。

 流入元の内訳をみると、サントリータウンは有料ネット広告からの集客ではなく、自社のコーポレートサイトや“金麦”など商品ブランドサイトで接点をつくり、加えて“お気に入り”経由で多数のリピートユーザを集めていたとしている。

 一方、コカ・コーラ パークへの9月・10月度の検索流入キーワードTOP10をみると、10位以内に“女子くじ”“すごい自販機”“綾鷹 人生ゲーム”などのコンテンツ名がランクインしており、同サイトのコンテンツ充実度の高さと、これらが滞在時間の長さにつながっていることが検索流入キーワードに表れていると伝えている。



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