GMOグローバルサイン、証明書の認証方法に「DNS認証」を追加

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GMOグローバルサイン、証明書の認証方法に「DNS認証」を追加


掲載日:2013/11/27


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 GMOグローバルサイン株式会社は、「クイック認証SSL」の認証フローで、DNS(Domain Name System)にTXTレコードを追加することで認証が完了する「DNS認証」を開始した。

 「クイック認証SSL」では、認証局がSSLサーバ証明書を発行する際、申請者がWebサイトのドメイン所有者(管理者)本人、または同一組織に属する関係者であることを認証する手続きを軽減するため、書類が不要で、オンラインで認証できる2つの認証方式“メール認証”“ページ認証”を採用している。

 今回、更に利便性を向上させるため、新しい認証方法として「DNS認証」が追加された。申込完了時に画面表示される認証文字列をDNSのTXTレコードに追加することで申請者とドメイン所有者との関係性を認証でき、企業内でドメインを管理しているシステム担当が証明書を取得する際、手間を掛けずにスムーズに取得できる。


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