採用:北日本銀行、インテックの地域金融機関向けサービスを採用

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採用:北日本銀行、インテックの地域金融機関向けサービスを採用


掲載日:2013/11/26


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 株式会社インテックは、株式会社北日本銀行が、地域金融機関向けサービス「F3クラウド CRMサービス」の採用を決定したことを発表した。

 「F3クラウド CRMサービス」は、金融機関に求められる顧客管理、行動管理、実績管理などを支援する「F3 CRMシステム」を拡張した、コミュニティークラウド型の金融機関向けCRMサービス。

 北日本銀行では、顧客との長期的なリレーションシップの確立や、質の高い対面渉外の確立を目指す一方で、設備投資やシステム運用に係る経費の圧縮も課題だったという。CRMシステムの導入検討にあたり、インテックの金融機関業務ノウハウや導入実績、ネットワーク事業やアウトソーシング事業の実績が評価され、同サービスの採用を決定したとしている。

 同サービスは、2014年2月、北日本銀行へのサービスインから販売を開始するという。月額課金制のクラウドサービスとして利用できるため、企業における設備投資やシステム運用要員を削減でき、また、インテックの導入型のCRMシステムに比べて、半分程度の期間でシステムを利用できるようになるとしている。

 運用基盤として「インテック富山DC」を使用し、金融機関特有の高セキュリティ要件に応えると伝えている。また、データ連携のプラットフォームとしてインフォマティカ・ジャパン株式会社が提供する「Informatica Power Center」を採用し、新しいETLテクノロジーを活用することによって、実データの棚卸し(プロファイリング)から連携全体の可視化(メタデータ管理)をすることで、変換処理の開発効率化を可能にし、自社内のサブシステムのデータを円滑に取り込めるようにしている。

 同サービスは今後、金融機関を支援する、フロントコンプライアンス対応、地図情報連携、イベントベースドマーケティングなどの業務機能を順次拡大していく計画だと伝えている。


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