ユニテックス、ポータブルLTO映像アーカイブシステムを発売

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ユニテックス、ポータブルLTO映像アーカイブシステムを発売


掲載日:2013/11/26


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 株式会社ユニテックスは、Mac OS XやWindowsのLTFSに対応したUSB3.0インターフェース接続LTO-6(LTO:Linear Tape-Open)ドライブと、メモリリーダを接続できる4つのUSB3.0ポートを搭載したポータブルLTO映像アーカイブシステム「HandyLT」を12月10日(予定)に発売する。

 「HandyLT」では、撮影現場で4K映像データをメモリカードからLTOテープに、簡単な操作で一括アーカイブを行なえる。標準添付の「UNITEX TapeViewLT」アーカイブソフトウェアを利用することで、SRMemory/SxS/P2など、最大4枚のメモリカードを一度の操作で連続的にLTFSフォーマットでアーカイブでき、作業時間の短縮を図れる。また、LTOテープと外付けストレージに、同時にアーカイブと完全一致確認のベリファイを行なえる。搬送時の衝撃に強いLTOテープの特性を利用することで、映像データの喪失リスク低減を図れる。

 メモリカードからLTOテープにアーカイブした際の管理情報を利用することで、検索・再生を容易に行なえる上、同じアーカイブ管理情報がLTOテープにも記録されるため、ほかのコンピュータでも映像データの検索・再生を容易に行なえる。

 予備用LTOテープの保管スペースを備えているほか、オプションでSxSメモリカード用リーダライタ、またはP2メモリカード・ドライブを内蔵できる。キャッシュ用SSDを搭載し、映像データをキャッシュすることで、AVID Media Composer/Adobe Premiere Pro/Apple Final Cutなどでの映像確認や編集、必要な映像データの切り出しを行なえる。

 ドライブタイプがLTO Ultrium6の「HandyLT60」と、LTO Ultrium5の「HandyLT50」が用意されている。価格は95万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 95万円〜

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