エプソン、フルハイビジョン出力に対応した書画カメラを発売

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エプソン、フルハイビジョン出力に対応した書画カメラを発売


掲載日:2013/11/25


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 エプソンは、ビジネスプロジェクタ対応オプションの新製品で、2.7分の1インチCMOSセンサを搭載し、HDMI接続でのフルハイビジョン出力に対応した書画カメラ(実物投映機)「ELPDC12」を11月28日に発売する。価格はオープン価格。

 「ELPDC12」は、2.7分の1インチ高感度CMOSセンサを搭載したことで、より多くの光を取り込め、ノイズの少ない明るく鮮明な画像を投写できるため、書類などの平面の資料に加え、立体物などの色調・質感も鮮明に投写でき、授業や会議で、動きのある映像もスムーズに再現できる。最大A3サイズまで撮像できるほか、可動式アームや16倍デジタルズームを備え、詳細な図版や地図などの資料もくっきりと鮮明に拡大できる。対象物を様々な角度から映せる180度回転式カメラヘッドも備えている。また、オートフォーカスを備え、ピント合わせは不要な上、HDMI接続でのフルハイビジョン出力に対応し、ケーブル1本でプロジェクタやデジタルテレビなど、様々な機器に映像を出力できる。

 市販のUSBマウスを接続することで、書画カメラに内蔵されたツールバーを使用してPC不要で投写画面に文字や線などを書き込めるほか、付属のソフトウェア「ArcSoft Application Software for Epson Document Camera」を使用することで、動画や音声の記録・再生や図形の書き込み、コマ撮り動画など、より高度に活用できる。また、折りたためる“アーム機構”や、持ち運びに使用できる“専用ソフトキャリングケース”、使いやすいリモコン・操作パネル、明るい“LED照明”を搭載しているほか、セキュリティスロット、セキュリティバー、セキュリティスクリューホールなど、常設に配慮した“セキュリティ対応”など、使い勝手も考慮されている。

 同社製プロジェクタと接続した場合、プロジェクタに適したアスペクト比に自動調整できるため、面倒な設定は不要で、付属のリモコンで同社製プロジェクタの基本操作(電源/ミュート/入力切替)を行なえる。同梱のマイクロスコープアダプタ(顕微鏡アタッチメント)を使用することで、顕微鏡の拡大像をプロジェクタで大きく表示できる。また、PC不要で、書画カメラで撮影した画像(静止画)を内蔵メモリやSDカード、USBメモリに記録・再生できるほか、2画面表示機能を備え、PC不要で書画カメラからの映像と、メモリに記録した画像を同時に映し出せる。


出荷日・発売日 2013年11月28日 発売
価格 オープン価格

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