ネットワールド、最大スループット13Gbpsの負荷分散装置など出荷

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ネットワールド、最大スループット13Gbpsの負荷分散装置など出荷


掲載日:2013/11/25


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 株式会社ネットワールドは、米Coyote Point Systems社の、アプリケーションの負荷分散/高速化に優れたロードバランサ(負荷分散装置)の新モデル「Equalizer E970LX」「Equalizer E670LX」「Equalizer E470LX」の出荷を開始した。

 「Equalizer」は、L4〜L7のロードバランシングやSSLアクセラレーションに加え、VMwareの運用管理ソフト「VMware vCenter Server」と連携し、仮想サーバに対してより効率的な負荷分散を提供する。企業の業務システムや、インターネットゲートウェイ、ECサイトなどで、アプリケーショントラフィックの最適化と高速化を図れる。

 今回の新モデルは、4GBメモリ/120GB SSD/マルチコアCPUを搭載したことなどで、性能が向上し、SSL処理能力も強化された。また、ファームウェアの新バージョン「EQ/OS 10」を搭載し、IPv6対応などの新機能が追加され、機器動作の安定性も向上している。

 「E970LX」「E670LX」「E470LX」は、スループットがそれぞれ最大13.0Gbps/10.0Gbps/8.0Gbps。1GE×8ポートを備え、「E970LX」「E670LX」はSFP+×2も備えている。価格はそれぞれ559万5000円/351万7000円/240万円で、2重化パックも用意されている。


出荷日・発売日 2013年11月22日 出荷
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