採用:日本トイザらス、TSOLのARシステムを採用

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採用:日本トイザらス、TSOLのARシステムを採用


掲載日:2013/11/25


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 東芝ソリューション株式会社(TSOL)は、同社のAR(拡張現実)システム「スマホdeかざすUI」の実用化第1弾として、日本トイザらス株式会社が、2013年クリスマスカタログ及び全国のトイザらス、ベビーザらス店内の掲示物を活用した商品情報の提供を開始したと発表した。

 「スマホdeかざすUI」は、バーコードなどマーカ(目印)のついた画像を認識する従来技術とは異なる方式で、身の回りにある“もの”にスマートフォンやタブレットを“かざす”ことで画像を高精度で識別でき、かざす画像に対してスマートフォンが逆向き(180度回転)であっても、角度が斜めであっても、画像との距離が変化しても識別できる。

 日本トイザらスは、11月初旬に発表した2013年特に人気の高い玩具を集めたホットトイリスト“TOP30”対象のアイテムに同システムのAR機能を搭載することで、両親やプレゼントを探している顧客がスムーズに子供へのクリスマスプレゼントを探せるようになるとしている。

 今回のARコンテンツでは、「トイザらス・ベビーザらス 公式アプリ」をダウンロードしたスマートフォンで、アプリ内のメニュー“かざすカメラ”を起動し、カタログ及び店内に掲載の“HOT TOY スマホをかざそう!”マークと対象商品の画像を認識すると、360度回転・拡大できる商品画像や商品の特徴を紹介する動画を閲覧できる。また、“かざすカメラ”で認識した商品は、同画面上から“トイザらス・ベビーザらス オンラインストア モバイル”の商品ページに直接アクセスでき、顧客は手間なく商品を購入できるほか、LINEやTwitter、FacebookといったSNSへの情報共有も簡単に利用できる。

 TSOLは、日本トイザらスの“かざすカメラ”アプリケーションと同システムに関するIT面でのサポートを実施し、今後も同システムの製品・機能の向上を図りながら、利用・応用分野の拡大を検討していくと伝えている。


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