ロジテックINA、Windows Storage Server2012 R2搭載1u NASを発売

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ロジテックINA、Windows Storage Server2012 R2搭載1u NASを発売


掲載日:2013/11/25


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 ロジテックINAソリューションズ株式会社(ロジテックINA)は、1uラックマウント型のNASで、Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Editionを搭載した「LSV-5S4RKW」シリーズと、同Standard Edition搭載の「LSV-5S4RKS」シリーズを12月下旬に発売する。

 いずれも、OSにWindows Storage Server 2012 R2を搭載しているほか、SMB3.0を搭載し、Windows 8.1といったクライアントOSと高速データ転送を行なえ、Windows、Mac OS X、Linuxの各クライアントでファイル共有を行なえる。また、USB3.0ポートを2基搭載し、バックアップ時間の短縮を図れる。筐体は、幅433mm×奥行き500mm×高さ43mmで、1uタイプと薄型なので19インチラックを活用できる。

 Windows Server OS搭載ながら、クライアント数に応じたCAL(クライアントアクセスライセンス)の用意は不要で、登録可能なグループ数、共有フォルダは、理論上無制限。Active Directoryに対応し、Windowsドメインの環境に参加でき、ドメイン参加ユーザに対してアクセス権を設定できる。また、ウイルスチェックやストレージ管理に関するアプリケーションをNAS本体内にインストールできる。

 容量3TBのHDDを4台搭載し、出荷時状態でRAID 5を構成しているため、1台のHDDに障害が発生してもデータへのアクセスを維持できるほか、ホットスワップに対応し、故障発生時にもシステムの停止不要でメンテナンスできる。HDDには信頼性に優れた、ウエスタンデジタル製の「WD Red」を搭載しているほか、フリービット製の「ServersMan@CAS」を標準搭載し、iPhoneやAndroid端末から同製品にアクセスできる。

 オレガ製のディスク仮想化ツール「VVAULT Basic」を標準搭載し、拡張バックアップユニットの容量統合や、簡易レプリケーションなどを行なえる。また、障害やイベントのメール通知機能や、省電力化を図るための電源管理など、Windows Storage Serverで未サポートの管理機能が「ロジテックツール」として追加されている。

 ギガビットイーサネット(1000BASE-T)対応LANポート×2、デュアルコア高速CPU、大容量メモリ4GBを搭載し、高速データ転送を行なえる。UPSやバックアップユニット接続用のUSB2.0ポートを搭載し、停電時にNASの“シャットダウン処理”を自動的に実行できる。また、システムリカバリDVDが標準添付されているほか、保証期間は3年間。EUの“RoHS指令”に準拠している。


出荷日・発売日 2013年12月下旬 発売
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