BST、CAOにWebアナリストの清水誠氏が就任

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BST、CAOにWebアナリストの清水誠氏が就任


掲載日:2013/11/22


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ビジネスサーチテクノロジ株式会社(BST)は、11月20日付けで、Webアナリストの清水 誠氏を社外CAO(Chief Analytics Officer)として招聘することを発表した。

 清水氏はアメリカを中心に活動するWeb解析・情報アーキテクチャの専門家であり、執筆、セミナー、著名企業での実践、顧問などを通じて業界を支援してきたという。

 今回のCAO就任は、ユーザ視点のサービスデザインとデータ解析を実践すればユーザ体験(UX)とマーケティングのバランスが改善され企業の魅力と収益性が高まると考える同氏と、検索システムから得られるユーザ行動を分析してマーケティング活動を支援したいと考えるBSTの方向性が一致したことで決定したとしている。

 BSTでは、これまで、ユーザの意図/目的が強く反映される検索ログの重要性を説くとともに、アクセス解析ツールと連携した検索結果の自動最適化など、ユーザの行動履歴データを活用したサービスを提供してきたという。今回の就任で同氏の持つWeb設計、分析の理論、知見を活かして、顧客視点のサービス開発を推進していくとしている。

 現在、新サービス開発の第1弾として、同氏が社外CMO(Chief Marketing Officer)を務めるサンクトガーレン有限会社での分析事例をベースとしたUXを最適化するレポーティングサービスの開発と実装、及び効果検証に取り組んでおり、経過については随時発信していく計画だと伝えている。



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