提携:サイバートラスト、インフォテリアとタブレット市場で協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:サイバートラスト、インフォテリアとタブレット市場で協業


掲載日:2013/11/22


News

 サイバートラスト株式会社は、インフォテリア株式会社と、法人向けタブレット市場で協業することを発表した。

 今回の協業によって、デバイス証明書管理サービス「サイバートラスト デバイスID」(デバイスID)は、インフォテリアのモバイル向けコンテンツ管理(MCM)システム「Handbook」に対応するとともに製品・プロモーションでの連携を行なうという。スマートデバイスを用いた新しいビジネスプラットフォーム上で利便性とセキュリティを両立するソリューションを提供し、導入企業の拡大を目指すとしている。

 「デバイスID」は、iOS、Android、PCでの厳格な端末認証を可能にし、法人市場での利用が増加しているタブレット端末などを用いたビジネスに高いセキュリティ環境を提供してきたとしている。また、シスコのネットワークソリューションに対応しており、グローバルにビジネスを展開する企業にも同セキュリティ環境を提供しているという。

 今回の協業により、社外で使われる情報資産に対して高いセキュリティ環境を提供できるようになるほか、“BYOD”なども含むタブレット端末の企業導入に関して安全性と管理性を向上できるようになるとしている。

 また、両社は製品・プロモーションにおいて連携し、営業活動や相互のパートナー企業との連携を進めるほか、共同セミナーなどの販売促進活動を実施すると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

データ活用時代に生き残るための、新たなデータ分析基盤戦略とは 【システムサポート+他】 マルチチャネル時代に生きる、コールセンターの新たなCRM戦略 【バーチャレクス・コンサルティング】 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 【SAS Institute Japan】 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 【SAS Institute Japan】 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する? 【SAS Institute Japan】
CRM CRM データ分析ソリューション データ分析ソリューション 在庫管理システム
データ分析に注目していても、その基盤を整えるためのコストや手間が障壁となっている企業は多い。しかし手の届くDWHがあれば、データ活用時代に競争力を増せるはずだ。 コールセンターの顧客接点は電話やメールだけにとどまらない。顧客にまつわる情報共有を強化し、企業のCRM戦略に生かすためにはどのような環境構築が必要となるのだろう。 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20052038



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ