事例:ミルボン、MSJのシステム連携ツールを採用

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事例:ミルボン、MSJのシステム連携ツールを採用


掲載日:2013/11/21


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 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(MSJ)は、株式会社ミルボンが、社内の情報共有スピードの向上と情報活用の促進のために、システム連携ツール「Magic xpi Application Platform」(Magic xpi)を採用し、Salesforce、SharePoint Online、BIツール、自社環境のSAP ERP、代理店販売データなどののシステムを連携したと発表した。

 「Magic xpi」は、イスラエル マジックソフトウェア・エンタープライゼスが提供している、コーディング不要のシステム連携ツール。

 ミルボンは、理美容サロン向けヘア化粧品、パーマ用器具類の製造及び販売(国内・輸出)を行なっている。シーズンごとに新商品が投入される商品の属性上、スピード感が重要となるため、情報共有の手段としてクラウド環境の「Salesforce」や「SharePoint Online」などを導入しているという。

 海外を含め500名以上の営業担当者は、営業活動の記録や活動に付随する資料を「Salesforce」に登録し、そこから数値データはBIツールへ、活動資料は「SharePoint Online」へ振り分けているが、社内の情報共有スピードの向上と情報活用の促進のために、それら複数のクラウドや様々なシステム間のデータ受け渡しをスムーズに自動的に行なえるシステム連携ツールを求めていたという。

 同社が同ツールを採用した決め手は、様々なデータ形式や他社間のクラウドのアプリケーションを繋ぐことができる自由度の高さと、クラウド環境の「SharePoint Online」と連携できるツールが「Magic xpi」だけだった点だとしている。

 以前は日々の営業担当者の活動記録、販売データを「SharePoint Online」やBIに振り分ける作業は属人的作業だったため、データが集中するときは担当者が夜遅くまで残業することを余儀なくされていたが、今回の同ツールの導入により、それらが自動化されることで担当者の業務工数が削減されたと伝えている。


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