事例:AvePoint、カネカ導入のSharePoint運用管理ツール事例公開

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事例:AvePoint、カネカ導入のSharePoint運用管理ツール事例公開


掲載日:2013/11/21


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 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、同社の「SharePoint」運用管理ツール「DocAve」製品が、株式会社カネカに採用され、「SharePoint」上のデータのバックアップと復旧や組織変更にともなうコンテンツの移行作業に活用されていると発表した。

 「DocAve」ソフトウェアプラットフォームは、Microsoftの「SharePoint」の運用管理基盤を強化するAvePointの製品群。移行、外部連携、運用管理、ストレージ最適化、データ保護、レポーティングといった各モジュール機能が単一のプラットフォームに集約されていて、各モジュールは独立して購入することが可能となっている。

 「DocAveコンテンツマネージャーfor SharePoint」は、組織の統合・分割などの様々なケースに合わせて、コンテンツを移行できる。サイト・リスト・ライブラリ・アイテム単位のコンテンツを手作業で移動する作業を不要にし、組織変更の処理に迅速に対応できる。

 「DocAve バックアップ&リカバリー for SharePoint」は、様々な粒度のデータのリストアに柔軟に対応できるほか、ロールバック用の専用サーバが不要でコストを削減できる。

 カネカは、事業のグローバル展開を推進し、国内外のグループ会社60社の情報共有の強化や業務効率化を目的として、「Notes Domino」から「SharePoint」へ切り替えたという。

 同社は、国内外のエンドユーザ6000人に、ある程度の範囲で「SharePoint」の運用を任せるという運用方針を実施する予定だったが、人為ミスによるデータ消失事故や権限の適切な管理についての懸念があったとしている。また、数ヵ月に1度ある組織変更にともなうコンテンツの移行・再構築にいかに対応するかという課題もあったと伝えている。

 今回、これらの課題解決のため、アドオンツール「DocAve」製品を選定したとし、導入の結果、データの復旧にかかるIT管理者の実作業の時間が15分程度に短縮され、作業負担が削減されたと伝えている。また、組織変更にともなうコンテンツの移行・再構築については、リスト単位やファイル単位といった細かい単位のコンテンツを、権限情報を維持したままで、移動することが可能になったとし、これにより、手作業では対応が難しい作業を簡素化できるようになって、組織変更時のIT管理者の作業負担が軽減されたとしている。


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