採用:シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ、Verizonクラウド採用

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採用:シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ、Verizonクラウド採用


掲載日:2013/11/21


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 米Verizon Communications(Verizon)は、香港シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツが、同社オンラインITインフラ及び資産の移行先として、Verizonのクラウドコンピューティングソリューションを採用したと発表した。

 シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、シャングリ・ラのブランド名で、80以上のホテルを所有・展開し、中国本土、インド、モンゴル、フィリピン、カタール、スリランカ、イギリスへと事業展開を拡大しているという。

 同社は、顧客サポートのプロセスとシステムの連携を高め、特にWebサイトと予約システムなどの自社のITインフラを集約化し、一元管理することを決めたとし、予約が集中するピーク時のトラフィック需要に対して、柔軟にキャパシティを追加・割り当てが可能なクラウドベースソリューションに期待を寄せたと伝えている。

 同社が直面した課題は、同社の拡大戦略をサポートし、グローバルベースのサービスを提供できることに加えて、ビジネスの繁閑の波に合わせて8週間という期間に移行作業を完了するという要件を満たすことができる企業を探しだすことだったと伝えている。

 検討の結果、拡張性が高く、安全かつ効率性に優れたクラウド環境の提供においての実績・能力及び世界規模での展開実績と専門知識を有するVerizonを選択したとしている。なお、同社は導入決定時にすでに、グローバルネットワークインフラサービスとサポートを提供していたことも実績の証明となったとしている。

 同社のプロフェッショナルサービスチームは、シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツのITチームと協力・連携し、移行プランと提供プロセスを計画した結果、社内インフラの移行中において業務に支障をきたさず、予約及び事務管理部門のアプリケーションといったシステムの運用を維持しながら移行を完了したと伝えている。


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