キヤノン、様々な屋内環境に適した小型ネットワークカメラを発売

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キヤノン、様々な屋内環境に適した小型ネットワークカメラを発売


掲載日:2013/11/21


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 キヤノンは、オフィスや店舗など様々な屋内環境に適した小型のフルHD対応ネットワークカメラ「VB-S30D」など4機種を、12月上旬から順次発売する。

 「VB-S30D」は、直径約120mm/高さ約54mmのドーム型。パン/チルト/ズーム機能を備え、遠隔地から操作できるほか、最大水平画角が77.7度と広く、空間全体を俯瞰できる。また、カラー撮影時には0.95ルクス、ナイトモードでの白黒撮影時には0.5ルクスの最低被写体照度に対応したことで、ろうそくの明かり程度の環境下でも低ノイズでカラー撮影でき、夜間監視などに利用できる。

 「VB-S31D」は、電動パン/チルト機能を搭載し、設置場所のレイアウト変更に合わせて遠隔地から画角を変更できる。「VB-S800D」は、壁面設置にも対応し、画面内の注目エリアだけをカメラ側で切り出して配信するデジタルPTZ(パン/チルト/ズーム)機能を搭載している。両機種とも、直径約120mm/高さ約54mm、重さはそれぞれ約270g/約240gと小型軽量ながら、フルHDに対応している。水平画角は95.0度と広く、空間全体を一望したモニタリングが可能。カラー撮影時には0.45ルクス、ナイトモードでの白黒撮影時には0.25ルクスの最低被写体照度に対応している。

 固定ボックス型の「VB-S900F」は、幅約32mm×奥行き約114mm×高さ約54mm、重さ約180gと小型軽量ながらフルHDに対応している。水平画角は96.0度と広く、デジタルPTZ機能を搭載している。カラー撮影時には0.4ルクス、ナイトモードでの白黒撮影時には0.2ルクスの最低被写体照度に対応している。

 いずれの機種も、撮影シーンの明るさの違いを解析し、映像の暗部を明るく補正するSSC(スマートシェード補正)と、露出補正の双方を同時に制御するオートSSC機能を搭載している。これにより、逆光で判別しにくい人物や暗いシーンなどでも常に見やすくなり、映像の隅々まで漏らさずに監視できる。また、様々な異常事態を検知する6種類のインテリジェント機能を標準搭載し、人の目や耳に頼らない自動化された監視システムを構築できる。


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