ISID、街と人をつなぐO2Oプラットフォーム・パッケージを提供

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ISID、街と人をつなぐO2Oプラットフォーム・パッケージを提供


掲載日:2013/11/20


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 株式会社電通国際情報サービス(ISID)は、各種商業施設や地域開発事業など向けに、来街者とのコミュニケーション形成を支援し、街や地域の活性化を促すO2Oプラットフォーム・パッケージ「+fooop! connect(プラ フープ コネクト)」の提供を開始した。

 「+fooop! connect」は、スマートフォンアプリと、ユーザ・コンテンツ管理(CMS)、CRMで構成されている。スマートフォンアプリでは、“会員管理”“まち基本情報”などに加え、“マップ”“クーポン”“ニュースフィード”“レコメンド”“まちツイ”など、それぞれの街で必要な機能を自由に組み合わせ、独自のアプリを短期間で構築できる。

 CMSでは、施設管理者は、Webブラウザ上で簡単にコンテンツを作成できる上、店舗担当者が作成したクーポンやスタンプなどのコンテンツ公開を承認するワークフロー機能を使用できる。CRM機能では、施設管理者や店舗がWebブラウザ上で、会員情報や施設内の行動情報を基にデータを集計/分析し、ターゲットを絞った販促活動(メール配信/プッシュ通知/レコメンド配信など)を実施できる。

 来街者は、マップやクーポンなどの機能に加え、街での行動履歴や現在地に基づいて情報を受け取れるほか、ソーシャル機能を通して街とのつながりを深められる。これにより、来街者の街に対するロイヤリティ向上が期待できる。また、来街者の施設での行動履歴や位置情報などのログ(ビッグデータ)を蓄積でき、施設管理者はログを活用したCRM施策などを行なえる。

 更に、電通グループ各社と連携し、コンセプトメイクからO2Oプロモーション、データ分析など、“場”としての価値を高めるエリアマーケティングを、ワンストップで提供することもできる。


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