事例:富士通FIP、富士通SSLのペーパーレス会議システムを導入

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事例:富士通FIP、富士通SSLのペーパーレス会議システムを導入


掲載日:2013/11/20


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、富士通エフ・アイ・ピー株式会社(富士通FIP)が10月に実施した多拠点間会議において、富士通SSLのペーパーレス会議システム「WebコアConference」と“多地点間同期オプションPro”を用い、国内22拠点のタブレット端末をつなぐペーパーレス会議を可能にしたと発表した。

 「WebコアConference」は、紙の資料を不要とし効率的な会議運営を可能にするペーパーレス会議システム。画面同期に加え、資料の先読みもできる自由閲覧モードや資料にラインを引くことのできるマーカーペン機能なども備えている。同製品の“多地点間同期オプションPro”は、会議拠点が点在していても1台の中継サーバで参加者のタブレット端末の画面を同期することができ、大規模な会議にも対応している。

 富士通FIPは従来のRADVISION社製ハイビジョンビデオ会議(TV会議)システム「SCOPIA」と「WebコアConference」の組み合わせに“多地点間同期オプションPro”を追加し、各拠点の参加者も手元のタブレット端末で資料を閲覧可能にしたと伝えている。端末画面が発表者資料のページと同期されることで、参加者全員がリアルタイムに着眼点を共有でき、拠点が離れていることを感じさせない一体感のある会議運営を可能にしたとしている。

 また、1台の中継サーバで全タブレット端末の画面を同期できるため、導入コストに加えて、サーバの運用管理の軽減が可能になったという。


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