採用:ヤマハ発動機、「Office 365」を採用

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採用:ヤマハ発動機、「Office 365」を採用


掲載日:2013/11/20


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 日本マイクロソフト株式会社は、ヤマハ発動機株式会社が、世界中のヤマハ発動機グループの情報共有基盤を統一し、ワークスタイルの変革やBCP(Business Continuity Planning)などの確立のために「Office 365」を採用、世界3万ユーザ利用に向けた展開を開始したことを発表した。

 ヤマハ発動機は、2012年末に公表された中期経営計画において、2015年に売上高1兆6000億円を目標と掲げ、グローバル4極の統合開発・調達センタによる開発の現地化を推し進めるため、部材の調達・供給から製造までを地域間で連携させ、モノづくり力を高めていくことが重要な課題となっているという。この課題を解決するための手段の1つとして、メールやポータルサイトなどを活用した情報共有が大きな役割を担うとしている。

 海外市場における売上高が全体の約9割を占めるヤマハ発動機にとって、グローバルという考え方はITに関する戦略策定においても前提とされており、更に東日本大震災とタイの洪水の経験からBCPの重要性を認識したことから、クラウドサービスを視野に入れたプランを策定し、複数のサービスを詳細に比較検討した結果、「Office 365」を採用し、2013年初頭から情報共有基盤のグローバル統一に着手しているという。

 ヤマハ発動機は、「Office 365」のクラウドサービスの導入メリットについて、グローバルでビジネスを進める上で重要としている、海外での決断までのスピード感に対応できることであると述べている。


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