事例:ワークハピネス、日本オプロのクラウド帳票サービスを採用

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事例:ワークハピネス、日本オプロのクラウド帳票サービスを採用


掲載日:2013/11/19


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 日本オプロ株式会社は、株式会社ワークハピネスへクラウド帳票サービス「OPROARTS Core」を提供した事例を発表した。

 「OPROARTS Core」は、帳票エンジンを、低価格で提供しているクラウド帳票サービス。HTTPリクエストを送信することにより、社内の業務システムや様々なクラウドサービスと連携して帳票を生成できる。

 ワークハピネスは、組織作りを推進するための社員研修サービスや、組織開発コンサルティングサービスを展開している。

 同社ではこれまで、顧客へのアプローチから商談、受注、請求、納品という一般的な営業プロセスにおいて、それぞれ異なるシステムが使われてきたという。社内に点在するシステムを使い続けるのでは効率が悪く、解決すべき課題だったとし、様々な情報管理システムを検討する中で、見た目がシンプルで、プログラムの知識がなくても項目を選択することでカスタマイズできる「Cybozu kintone」を導入したとしている。

 同システムの導入の結果、経営に求められる情報の一括管理が可能になったとし、見積りや請求などの帳票作成業務システムも一本化を目指す上で、「kintone」との連携が可能で、帳票に特化したシステムである「OPROARTS」を採用したと伝えている。

 採用に当たっては、使いながらのカスタマイズが可能で、現場から挙がる要望が数分から数時間程度で反映される点や、必要な機能だけを導入でき、導入コストが5分の1から10分の1程度に抑えられるという点を評価したとしている。また、今後の利便性の拡充に期待しているという。

 同帳票システムの導入によって得られた効果は、各種帳票作成における作業負荷と労働時間を削減できたことのほか、帳票そのものの見栄えも良くなったことだと伝えている。


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