採用:メガネスーパー、ウイングアークのBI基盤を導入しKPI分析

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採用:メガネスーパー、ウイングアークのBI基盤を導入しKPI分析


掲載日:2013/11/19


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 ウイングアーク株式会社は、株式会社メガネスーパーが、経営基盤強化のためにKPI(重要業績評価指標)をリアルタイムに把握・分析することを目的に「Dr.Sum EA」と、BIコンサルティングサービスを採用したと発表した。

 メガネスーパーでは、アイケア(眼の健康)分野に経営資源を重点的に配分し、従来の売上重視から収益(粗利)重視へのビジネス戦略の転換を図っているという。

 同社は経営改革を進める上で、今あるシステムのデータを統合して分析・判断できる環境づくりと、経営層から本部、店舗スタッフまでそれぞれの立場で収益の推移を“見える化”することができるKPIマネジメントの仕組みの構築が必須と考え、2012年3月に「Dr.Sum EA」によるBI基盤の導入を決定したと伝えている。

 「Dr.Sum EA」については、必要とする情報を集計表やグラフで分かりやすく表示できることや、利用者がWebブラウザを使って簡単に閲覧できること、KPIの構成要素を自由に組み合わせる多目的受注分析にも対応していることが評価ポイントになったとしている。また、構築プロセスにおいては、BIコンサルティングサービスのBIに関する様々な実績やノウハウを高く評価したと伝えている。

 導入により、KPIの構成要素をドリルダウンしながらリアルタイムに閲覧できるようになり、データ活用への意識が高まったとし、この仕組みを、本社のほか、ブロック、エリアリーダー、店舗まで浸透させることで、それぞれの立場で収益の推移と、KPIを把握できるようになったとしている。

 ほかにも、データを活用した販売スタイルへの意識改革の推進や、データ抽出依頼の減少によるシステム管理部門の負担軽減を導入効果として伝えている。

 また、同社ではフェーズ2として、2012年11月よりBI活用の定着・浸透を目指して展開を進めているとしている。

 具体的には、BIシステムの継続的なブラッシュアップや、主要な分析情報をグラフ化し、閲覧時間の限られている店舗での情報把握の簡易化、店舗でのアクションに直結する分析情報の提供に加え、エリアリーダー向けとして、エリア内店舗の受注実績を閲覧可能とすることや、個人別目標に関するデータのBIシステムでの閲覧を挙げている。


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