ソフトバンク、剰余金の配当について発表

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ソフトバンク、剰余金の配当について発表


掲載日:2013/11/19


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 ソフトバンク株式会社は、9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を行なうことを取締役会で決議したと発表した。

 1株当たりの配当金は、20円00銭でソフトバンクが2014年3月期 第1四半期 決算短信(7月30日開示)で公表した配当予想から変更はないとしている。配当金総額は238億3900万円になっている。なお、中間配当の実施に当たって同社は臨時決算を行ない、9月30日に終了した6ヵ月間の利益を分配可能額に算入したと伝えている。

 臨時決算の概要については、9月30日現在、資産合計は5兆6121億7000万円、純資産合計は8376億9900万円、利益剰余金は1484億9800万円で、4月1日から9月30日までの売上高は250億6000万円、営業利益は185億8700万円、経常利益は918億1900万円、臨時期間純利益は909億3800万円(いずれも100万円未満四捨五入)であると発表している。



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