GMO REGISTRY、地域名TLDでICANNと運営事業者契約を締結

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GMO REGISTRY、地域名TLDでICANNと運営事業者契約を締結


掲載日:2013/11/19


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 GMOドメインレジストリ株式会社(GMO REGISTRY)は、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)と、地理的名称トップレベルドメイン(地域名TLD)“.tokyo”及び“.nagoya”の管理運営事業者契約を締結したことを発表した。

 ICANNは、インターネット上で使用されるドメイン名やIPアドレスといったアドレス資源の割当管理を行なう米国の非営利団体。ドメイン登録業務を行なうレジストラ(登録業者)を公認する権限を持っているという。

 GMO REGISTRYは2012年にICANNが実施した、“新gTLD”(Generic Top Level Domain)と呼ばれる新たなトップレベルドメインの申請受付において、地域名を表す文字列である“.tokyo”及び“.nagoya”を東京都、名古屋市からそれぞれ支持を受けて申請し、2013年7月にはICANNによる当該TLDの管理運営事業者審査を通過したという。その後、ICANNとGMO REGISTRYの間で各ドメインの運用における管理運営事業者契約の締結へ向けて準備を進め、両TLDとも今回契約を締結するに至ったとしている。これにより、GMO REGISTRYは正式に“.tokyo”及び“.nagoya”の管理運営事業者になったと伝えている。

 契約締結日は“.tokyo”が11月13日で、“.nagoya”が10月24日になっている。今後の運用開始スケジュールについては、早ければ2014年初頭までにICANNとGMO REGISTRYの間で両地域名TLD運用における権限委譲前テストならびに権限委譲を完了させた上で、2014年春先に運用開始を予定していると伝えている。



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