日立ソリューションズ、JBoss管理者数が世界1位に

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日立ソリューションズ、JBoss管理者数が世界1位に


掲載日:2013/11/19


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 株式会社日立ソリューションズは、米Red Hat,Inc.(レッドハット)が認定する“JBoss管理者”数が、全世界におけるレッドハットのパートナーの中で1位(11月11日現在、レッドハット調べ)になったと発表した。

 JBossは、JBoss Group LLCが開発しているJ2EEアプリケーションサーバで、JBoss管理者は、稼働しているシステムでタスクを実行するなど、最大4時間にわたる実技試験を通して、オープンソースソフトウェア(OSS)のアプリケーションサーバである「Red Hat JBoss EAP」でインストール、設定、監視などの管理を行なうための知識とスキルを有していると認定された技術者であるという。

 日立ソリューションズは、2012年10月に、レッドハットとOSSの普及に向けて提携し、「Red Hat JBoss Middleware」を含むソリューションの提案やシステム構築ができる人財の育成を推進しており、今回、レッドハットと協力して実施している「Red Hat JBoss」開発者の早期育成トレーニングの成果として“JBoss管理者”認定を受けた社員数がレッドハットのパートナーの中で1位になったと伝えている。

 今後日立ソリューションズでは、“JBoss管理者”を中心に、2015年度末までに「Red Hat JBoss」の各製品のSIやサポートなどをユーザに提供できる技術者を1000人育成するとしている。増強した技術者により、「Red Hat JBoss EAP」や、ビジネスルール管理システム「Red Hat JBoss BRMS」をはじめ、OSSのシステム構築を導入前の技術支援から導入後の問題解決までワンストップで支援すると伝えている。



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