パナソニック、20型4K IPSα液晶パネル搭載タブレットを発売

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パナソニック、20型4K IPSα液晶パネル搭載タブレットを発売


掲載日:2013/11/19
更新日:2013/12/11


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 パナソニック株式会社は、20インチ4K IPSα液晶パネルを搭載した企業向けのタブレットコンピュータ「TOUGHPAD 4K」を2014年2月中旬に発売する。価格はオープン価格。

 「TOUGHPAD 4K」では、同社のデジタル技術を活用して、紙やディスプレイを超えるリアルで直感的な操作環境を利用できる。自社開発の20インチ4K IPSα液晶パネルを搭載していて、幅334mm×高さ475mm×厚さ12.5mm(突起部除く)/重さ約2.35kg(標準モデル)と軽量/薄型で可搬性に優れ、OSにタッチ操作に適したWindows 8.1 Proを搭載しているほか、CPUにCore i5-3437U vProプロセッサ1.90GHz(ターボ・ブースト2.0利用時2.90GHz)、NVIDIA GeForce 745Mグラフィックスプロセッサを搭載し、ビジネス用途に適している。

 フルHDディスプレイの縦横2倍以上の4K解像度(3840×2560ドット、230ppi)、アスペクト比15:10で、A3サイズの紙面をほぼ同じサイズで表示できる上、広視野角なので、同製品を囲んで打合せも行なえ、新たなワークスタイルを提案する。軽量/薄型ながら、モバイルに求められる頑丈性能も備え、一般的な机の高さ(76cm)からの落下を想定した落下試験(動作時/底面方向)などが行なわれている。

 電子タッチペン(オプション)は、キャリブレーション不要な上、視差が少なく高精細で、ペン先と描画のズレを回避できるため、手書きでの描画と滑らかな表示を行なえ、小さな文字を書いたり曲線なども紙の上に描くようにタブレット上に描画できる。また、Windows 8.1 Proは、タッチ操作にも適し、セキュリティ面と既存システムとの互換性のあるWindowsベースなので、現在運用しているシステムや過去のオフィス文書なども円滑に使用できる。

 修理費などのランニングコスト削減を図れる3年間無償保証が付属し、部品代・修理代が3年間無償保証されるためTCO削減を支援する。修理品の引取りに対応する上、修理工場に到着後、原則24時間以内に修理を完了し、運送日数を含め約4営業日で修理を完了する(破損などの有償修理は除く)。


出荷日・発売日 2014年2月中旬 発売
価格 オープン価格

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