富士通FIP、BCMSの国際規格ISO22301の第3者認証を取得

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富士通FIP、BCMSの国際規格ISO22301の第3者認証を取得


掲載日:2013/11/18


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 富士通エフ・アイ・ピー株式会社(富士通FIP)は、アウトソーシングサービスの基盤となるデータセンタ機能において、事業継続マネジメントシステム(Business Continuity Management System:BCMS)の国際規格“ISO22301”の第3者認証を10月25日に取得したと発表した。

 対象のデータセンターは、首都圏 ・名古屋・大阪の主要データセンタ5ヵ所(横浜データセンター、横浜港北データセンター、 東京データセンター、大阪千里データセンター、中部データセンター)だという。これらのデータセンタにおいて、ファシリティ提供サービスのほか、監視サービス、共通ネットワーク提供サービスなども含めたセンター基盤サービス全体が認証の対象範囲になるとしている。

 富士通FIPによると、不測の事態発生時も事業を継続するための活動を管理する手法となる事業継続マネジメント(BCM)が注目されており、2007年に英国でマネジメントシステム規格(BS25999)が発行されて以降、様々な国で規格化が進展し、2012年5月15日には、BCMSの国際規格として“ISO22301”が発行されたと伝えている。



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