ライムライト、デジタル・プレゼンス・プラットフォーム新版発売

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ライムライト、デジタル・プレゼンス・プラットフォーム新版発売


掲載日:2013/11/15


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 ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社(ライムライト)は、デジタル・プレゼンス・プラットフォームをバージョンアップした「Limelight Orchestrate V2.5」を発売した。

 「Limelight Orchestrate V2.5」では、企業・組織はチャネル、デバイス、地域を問わず、一貫してハイパフォーマンスのデジタル・エクスペリエンスを提供でき、企業のデジタル・オーディエンスとの関係強化を図れる。コンテンツ配信の高速化に加え、不規則に増加するコンテンツ消費で発生する顧客の課題と、急速に拡大するモバイル端末のエコシステムにも対応している。

 キャッシングの機能拡張が図られていて、Orchestrate Content Deliveryが改善されたことで、キャッシング設定の弾力性が向上し、キャッシュヒット率の最大化を図れる。コンテンツが利用者により近い場所にあるため、コンテンツのダウンロード時間の短縮や、ビデオバッファ処理の低減、サイト訪問者の待ち時間短縮を図れる。ダイナミック・コンテンツ・アクセラレーションでは、Orchestrate Performanceが、エンド・ツー・エンドでの最適化を図れ、エンドユーザへの動的Webコンテンツの配信スピードは、エンド・ツー・エンド機能非装備のCDNに比べ最大8倍、40〜65%高速化されている。

 フロントエンド・アクセラレーションでは、機能が拡張されたことで、待ち時間や特定ブラウザでのWebページのロード時間が短縮されたほか、効率的なオブジェクトの配信ルートを検出し、コンテンツの存在する場所からエンドユーザまでの通信回数と各リクエストサイズの削減を図れる。また、Orchestrate Videoに搭載されたZero-Time-to-Publish機能(ZTP)では、API経由でアップロードすることで、ファイルのアップロード直後にプレイバックでき、速報や発表などを即座に配信できる。

 今回、インフラが増強されたことで、ユーザは世界のどこからでもコンテンツをアップロードし、アクセスできる。世界中に数百台のサーバが追加されたことで、毎秒2テラビット以上の容量強化を達成している。Orchestrate Cloud Storageでは、ポリシー設定機能が強化されたことで、利用者がメディアをコピーする数量や保存場所を制御し、ファイルやオブジェクトの保存期間を指定できる。


出荷日・発売日 発売済
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