採用:立命館小学校、マイクロソフト製タブレットSurfaceを導入

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:立命館小学校、マイクロソフト製タブレットSurfaceを導入


掲載日:2013/11/15


News

 日本マイクロソフト株式会社は、立命館小学校が4・5年生において、マイクロソフト製タブレット「Surface」を1人1台使用した教育を展開し、同社とともに子ども達の“21世紀型スキル”育成強化を図ると発表した。

 立命館小学校は“将来、世界の舞台で活躍し、これから先の世界をその手で創る”グローバル人材の育成を目指してきたとし、タフなインテリジェンスを支える新しいスキルを“21世紀型スキル”として、同スキルを習得してもらうことに取り組んでいるという。

 同校ではICT教育についても積極的に展開してきたとし、早い段階で“1人1台”を確立することを目指してきたとしている。

 今回、「Surface」導入を決定した理由は、まずはMicrosoft Officeを搭載していることだとし、ビジネスや学術研究の場においてはMicrosoft Officeが主に活用されていることから、ICT教育の基礎・基本はMicrosoft Officeの活用であると考えたと伝えている。

 次に、キーボードやマウスなど、様々な文字入力の形態が可能であることを挙げ、きちんとした文章を書くためには当面はキーボード入力が必要になると考えているが、キーボードやマウスなど、学習内容に応じた入力方法を選択することも可能なためだとしている。

 更に、これまでのICT教育の取り組みにおいてパワーポイントを使用したデジタル教材を作成してきていることから、これらの教材が使用できることや、薄くて、軽いことから子ども達の持ち運びに便利なこと、そして約10時間の連続使用ができることを理由として挙げている。

 学習内容としては、Microsoft Officeの基礎的なスキルの習得を優先して行ない、ローマ字を習得し終わった4年生からタッチタイピングの練習を実施し、Wordを活用した作文・英作文の作成、PowerPointを活用したプレゼンテーション技能の習得、Excelを活用したデータ処理などのスキルを学ぶと伝えている。

 今後はデジタル教科書の活用、既にロボティクス科で実施している情報リテラシー教育の充実などにも取り組むとしている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

「日本マイクロソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「タブレット」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「タブレット」関連情報をランダムに表示しています。

「スマートデバイス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051847


IT・IT製品TOP > スマートデバイス > タブレット > タブレットのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ