ソフトバンクモバイル、GMAへの加盟について発表

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ソフトバンクモバイル、GMAへの加盟について発表


掲載日:2013/11/15


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 ソフトバンクモバイル株式会社は、M to M(Machine to Machine)分野における欧州の協力協定である“グローバルM2Mアソシエーション”(GMA)に加盟したと発表した。

 今回の加盟は、ソフトバンクテレコム株式会社及びソフトバンクモバイルが10月から提供を開始した「ソフトバンクM2M ソリューション プログラム」(SMSP)について、グローバルでのサービス強化を目的としているという。「SMSP」は、M to Mに求められるセンサネットワークの構築から、通信回線・機器調達、データ収集及び利活用、機器ネットワークの保守管理やコールセンタ業務までワンストップでサポートするサービス。

 GMAは高付加価値かつシームレスなM to Mサービスの提供を目的とし、ドイツテレコム、オレンジ(フランステレコム)、テレコムイタリア及びテリアソネラによる欧州の通信事業者によって結成されたアライアンス。ソフトバンクモバイルは今回の加盟により、欧州地域を中心としたGMA対象地域内にてグローバルM to Mサービスの提供やサポートが可能となるとしている。

 GMAは、国境を超えたシームレスなサービスを提供するため、M to Mにおけるローミング共通サービスレベル目標(SLO)を設定するという。また、共通モジュール認証プログラムの導入により、M to Mモジュールの共通化を進めていくとしている。加えて、各サービスレイヤーにおけるグローバルパートナーとのエコシステムにより、ユーザへ付加価値の高いM to Mサービスを提供するという。

 これらの取り組みによりソフトバンクモバイルは、テレマティクス、機器の遠隔監視、運輸などグローバルにM to Mサービスを提供するユーザを総合的にサポートすると伝えている。



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