FJMとブランドダイアログ、SaaSビジネス分野で協業

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FJMとブランドダイアログ、SaaSビジネス分野で協業


掲載日:2013/11/15


News

 株式会社富士通マーケティング(FJM)と、ブランドダイアログ株式会社は、SaaSビジネスにおいて協業を開始したと発表した。

 今回の協業は、ブランドダイアログのアプリケーションスイート「Knowledge Suite」を中心に、両社で中小市場向けSaaSビジネスの拡大を図るものだという。

 「Knowledge Suite」は、マルチテナントにてグループウェア、ワークフロー、SFA、CRMの機能を持つSaaS型統合アプリケーション。機能の部分利用や短期間での導入が可能だとしている。

 両社は、FJMが強みを持つ基幹系や業種別システムと、「Knowledge Suite」の連携力を活かした情報系SaaSを構築すると述べている。システム連携の例としては、営業の取得した名刺情報を登録したCRMからSFAで商談を管理、成約後は販売管理システムに連携させたり、グループウェアの出勤、出張などの予定から勤怠管理へメモ情報を連携させたりすることなどが挙げられるという。

 また、FJMのWebを利用した商談対応とブランドダイアログの製品トライアル導入・提案のスタイルを組み合わせて、新規ユーザに対しては一連の提案活動を専門スタッフがオンラインで対応するなど、新しいクラウドサービスのモデルを開発していくと伝えている。



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