ALSOK、警視庁とサイバー犯罪捜査で共同対処協定を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ALSOK、警視庁とサイバー犯罪捜査で共同対処協定を締結


掲載日:2013/11/14


News

 綜合警備保障株式会社(ALSOK)は、警視庁とサイバー犯罪に官民共同で対処する協定を締結したことを発表した。

 ALSOKは、今回の警視庁との共同対処協定で、官民共同でサイバー犯罪の防止、被害の早期実態把握、拡大防止に努めることとしたと伝えている。

 協定の主な内容として、両社はサイバー犯罪に適切に共同対処するためサイバー犯罪の認知、被害防止などに関して相互協力を行なうとともに捜査に関しても技術的に可能な範囲で協力を行なうことや、サイバー犯罪による被害を認知したときには顧客承諾を得た上で警視庁に通報し情報連携を図ること、警視庁がALSOKから通報のあったサイバー犯罪についてALSOKの事業運営に配慮しつつALSOKからの捜査協力を得て事件化を図ること、被害拡大防止措置に努め関係企業に情報提供を行なうなど警視庁は求められる助言及び援助を行なうこと、ALSOKが認知したサイバー犯罪の公表は顧客承諾を得た上で対応し、警視庁はサイバー犯罪捜査によって得られたサイバー犯罪防止施策に関する有効な情報を活用するなどの方法によりALSOKとの情報共有を積極的に行なうことを、挙げている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

今すぐ実践、IT活用とオフィス空間づくりで進める「働き方改革」 【ミロク情報サービス】 海外製SFAからの移行事例〜次期SFA選びを失敗しないための3つのポイント_JUST.SFA 【ジャストシステム】 マンガ『ひとり情シス物語』:障害対応に時間をかけるなんてあり得なくない? 【デル株式会社】 実は見落とされがち……新興企業の爆速成長に必要不可欠な要素とは 【日本オラクル】 成長企業がいま知っておくべき、スピード経営基盤の考え方とは 【日本オラクル株式会社】
暗号化 SFA 統合運用管理 ERP ERP
今すぐ実践、IT活用とオフィス空間づくりで進める「働き方改革」 SFAの移行を検討する企業が次期SFAを選ぶ際に留意すべきこととは?SFA選びを失敗しないための3つのポイントとは?実際のSalesforceリプレース事例をもとに解説。 マンガ『ひとり情シス物語』:障害対応に時間をかけるなんてあり得なくない? 斬新な発想と圧倒的なスピードを武器に、新興企業でも市場を席巻できる時代が到来した。しかし急成長を狙う前に、バックオフィスの重要性を再認識しておく必要がある。 成長企業がいま知っておくべき、スピード経営基盤の考え方とは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051786



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ