ALSOK、警視庁とサイバー犯罪捜査で共同対処協定を締結

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ALSOK、警視庁とサイバー犯罪捜査で共同対処協定を締結


掲載日:2013/11/14


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 綜合警備保障株式会社(ALSOK)は、警視庁とサイバー犯罪に官民共同で対処する協定を締結したことを発表した。

 ALSOKは、今回の警視庁との共同対処協定で、官民共同でサイバー犯罪の防止、被害の早期実態把握、拡大防止に努めることとしたと伝えている。

 協定の主な内容として、両社はサイバー犯罪に適切に共同対処するためサイバー犯罪の認知、被害防止などに関して相互協力を行なうとともに捜査に関しても技術的に可能な範囲で協力を行なうことや、サイバー犯罪による被害を認知したときには顧客承諾を得た上で警視庁に通報し情報連携を図ること、警視庁がALSOKから通報のあったサイバー犯罪についてALSOKの事業運営に配慮しつつALSOKからの捜査協力を得て事件化を図ること、被害拡大防止措置に努め関係企業に情報提供を行なうなど警視庁は求められる助言及び援助を行なうこと、ALSOKが認知したサイバー犯罪の公表は顧客承諾を得た上で対応し、警視庁はサイバー犯罪捜査によって得られたサイバー犯罪防止施策に関する有効な情報を活用するなどの方法によりALSOKとの情報共有を積極的に行なうことを、挙げている。



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