GFK Japan、PC、タブレット端末の販売動向を発表

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GFK Japan、PC、タブレット端末の販売動向を発表


掲載日:2013/11/14


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 ジーエフケーマーケティングサービスジャパン株式会社(GFK Japan)は、PC及びタブレット端末のリテール市場(量販店、専門店、携帯電話専門店、メーカー直販を除くインターネット通販)における販売動向を発表した。

 今回の発表によると、2013年度上半期(2013年4-9月)のリテール市場におけるPC+タブレット端末の販売台数は前年比1%増となった。PCが数量前年比24%減となる一方、タブレット端末が同89%増となったという。成長率の違いからPCとタブレット端末の数量構成比には変化がみられ、2013年4-9月期のタブレット端末の構成比は42%と、前年同期の22%から倍増したとしている。特に7インチクラスタブレットが市場を拡大したとされる2012年度下半期以降、販売は伸長しており、ノートPCとの販売台数の差は4ポイントに迫ったと伝えている。

 また、タブレット端末購入者への消費者調査(GfK Consumer Insight)において、タブレット端末とPCの使用用途について尋ねたところ、いずれの機器も“情報の検索・閲覧”が最も多く挙げられたという。タブレット端末は起動時間や携帯性でPCよりも優位性があり、“情報閲覧”用のメイン機をPCからタブレット端末へ切り替える層が増えているとみられる。一方、“オンラインショッピング”や“オンラインバンキング”“画像・動画の編集”はPCのみで行なうという回答が多かったとしている。セキュリティや処理性能、容量の面でPCの優位性が認識されていることが伺えたと伝えている。同調査ではタブレット端末の普及率はまだ16%程度にとどまっているとし、タブレット端末の普及が進むにつれ、タブレット端末とPCの使い分けがより明確になっていくだろうと伝えている。



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