先端技術研究所、「Tufin Orchestration Suite R13-3」を公開

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


先端技術研究所、「Tufin Orchestration Suite R13-3」を公開


掲載日:2013/11/14


News

 有限会社先端技術研究所は、ネットワーク基盤変更自動化を図るための新しいパラダイムが定義された、イスラエル・Tufin Software Technologiesの拡大ビジョン「セキュリティ ポリシー オーケストレーション」を発表した。また、新バージョンの「Tufin Orchestration Suite R13-3」を公開した。

 「Tufin Orchestration Suite R13-3」では、同パラダイムに基づいて、ファイアウォール運用管理、セキュリティ変更自動化、アプリケーション接続性管理のオーケストレーションが強化されていて、ネットワーク レイヤ変更プロセスの自動化、サービス/アプリケーション配信の加速化、ITアジリティの向上、ネットワーク全般でのセキュリティ、コンプライアンスの保持を図れる。

 ファイアウォール運用管理「SecureTrack」、セキュリティ変更自動化「SecureChange」、アプリケーション接続性管理「SecureApp」で構成されていて、分散されたデータ センタ、異機種ネットワーク全体のネットワーク接続性変更の自動化、各事業単位全体の変更プロセスの自動化、管理システム全体のネットワーク変更の自動化を図れる。

 「R13-3」全体では、Internet Explorer 10をサポートしたほか、高可用性自動フェイルオーバを備えている。「SecureTrack R13-3」では、McAfeeエンタープライズ デバイス、Juniper NSMが管理するデバイスでのAPG(自動ポリシー ジェネレータ)、Fortigate 5.0などをサポートしている。PCI DSSテストで選択されたルールの除外、テスト結果のPDFへのエクスポートを行なえるほか、Check Point WARPインターフェースのトポロジー マップ内表示と分析計算への組入れ、SecureApp内で管理されたルールのアプリケーション名とオーナーのルール ドキュメント内表示を行なえる。

 「SecureChange R13-3」では、RADIUS管理パスワード、シングル サインオン、LDAPを利用したユーザ認証を行なえるほか、新ルール追加や既存ルール編集を行なうための正確なJuniper SRXシンタックスが提供される。ルール提供時のルール名、ロギング レベル、コメントの特定を行なえる。「SecureApp R13-3」では、接続管理インターフェースが向上し、接続の容易な読込み、変更を行なえる。設定された名前シンタックスに基づくホスト リソース名追加、接続からのリソース除去時のアクセス除去チケット生成などを行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他ネットワークセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他ネットワークセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他ネットワークセキュリティ関連」関連の製品

クラウド型セキュリティサービス InterSafe GatewayConnection 【アルプス システム インテグレーション】 ネットワーク分離環境のデータ受け渡し Crossway/データブリッジ 【NTTテクノクロス】 サイバー攻撃可視化プラットフォーム Arbor Networks Spectrum 【アーバーネットワークス】 標的型攻撃対策で注目のデジタルフォレンジック、効果を最大化する先進技術とは 【富士通株式会社】 シマンテック SSL サーバ証明書 【シマンテック・ウェブサイトセキュリティ】
その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連 その他ネットワークセキュリティ関連
クラウドのセキュアWebゲートウェイでのサイバー攻撃対策。Webフィルタリングやマルウェア配布サイトへのアクセス制御、C&Cサーバへの不正通信をブロックする出口対策。 分離ネットワーク間でデータを安全に受け渡すための機器。
電源OFFなどで、データは自動的に消去されるので、USBメモリなどと違い重要情報の持ち運びリスクを軽減できる。
企業に対する脅威やサイバー攻撃を発見、迅速な対応を行うためのプラットフォーム。サイバー攻撃による企業のビジネスリスクを低減する。 標的型攻撃対策で注目のデジタルフォレンジック、効果を最大化する先進技術とは 最新ウェブサイト攻撃の被害データと攻撃傾向を徹底解説

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051778


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > その他ネットワークセキュリティ関連 > その他ネットワークセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ