NECとNEC-i、ITとの連携強化したコミュニケーションサーバを出荷

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NECとNEC-i、ITとの連携強化したコミュニケーションサーバを出荷


掲載日:2013/11/13


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 日本電気株式会社(NEC)とNECインフロンティア株式会社(NEC-i)は、ITシステムと連携することで、シーンに応じた的確なコミュニケーションを行なえる新製品として、中大容量コミュニケーションサーバ「UNIVERGE SV9500」と、小容量コミュニケーションサーバ「UNIVERGE SV9300」の出荷を11月25日から順次開始する。

 「UNIVERGE SV9500」では、ユニファイドコミュニケーション機能を融合した「UCサーバモデル」と、既存PBX/電話機などの有効活用や既存ネットワーク環境への接続性などを重視した「テレフォニーモデル」の2モデルが提供される。

 今回の新製品では、インターフェースを簡易化することで、コミュニケーションシステムとITシステムの連携を容易に行なえ、様々な場面で、目的に沿った人と人との適切なコミュニケーションを図れ、ビジネスの意思決定の加速を図れる。

 ITシステムと連携するためのインターフェース(API)が強化され、グループウェアや業務アプリケーションなどとの連携を容易に行なえる。「UCサーバモデル」は、スマートデバイスやPCなどを活用して、機動性に優れたワークスタイルを構築できるユニファイドコミュニケーションシステムを標準搭載している。音声通話に加え、インスタントメッセージやWeb会議などを活用したスピーディで適切なコミュニケーションを図ることで、業務の効率化と生産性の向上を支援する。例えば、企業内の受発注管理システム利用時に急な承認が必要になる場合、申請者が音声通話ボタンを押すことで、承認者のプレゼンス(在席情報)と連動し、承認者が社内に在席していれば内線で、社外ならば携帯に、自動で音声接続し、処理をスムーズに進められる。

 既存資産の「UNIVERGE SV8500」「UNIVERGE SV8300」などの回線カードや、ゲートウェイ装置、電話機などの設備を流用できるほか、現在利用している各種電話機能や操作性を維持したまま、例えば、導入効果が高い部門から段階的にユニファイドコミュニケーション環境に移行できる。

 場所を問わないワークスタイルを構築でき、CO2排出量削減を支援するほか、利用時間外の電話機への給電を停止することで、消費電力低減を支援する。また、「UNIVERGE SV9500」は、従来に比べ回線収容装置のラック搭載サイズを約23%、回線カードの消費電力を約10%低減し、環境への負荷低減を支援する。


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