ネットワンシステムズ、デモ施設にProof of Concept機能を追加

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ネットワンシステムズ、デモ施設にProof of Concept機能を追加


掲載日:2013/11/13


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 ネットワンシステムズ株式会社は、ICT基盤の利活用シーンを体感できるデモ施設“ソリューション・ブリーフィング・センター”に、ユーザが自社環境で次世代ICT基盤の効果を実証できる“Proof of Concept”機能を追加し、提供を開始したと発表した。

 “Proof of Concept”機能を活用することにより、新たに導入を検討するICT基盤が自社環境で期待する効果を出すかどうかを、ユーザ自らの手で実証できるとし、また、検証の際には、同社の専門エンジニアが、ユーザの抱える課題や要望に応じて技術支援すると伝えている。

 同機能は、事業継続/災害対策、仮想デスクトップ、データバックアップ、UC無線LANの4つのメニューで構成されているという。

 事業継続/災害対策では、Active-Active構成(データセンタ双方がメインサイト及びバックアップサイトとして機能)やActive-Standby構成(一方がメインサイトで、もう一方がバックアップサイトとして機能)の仮想データセンタ基盤を用いて、災害時の事業継続性を確認できる。この基盤に、ユーザのデータやアプリケーションも組み込むことで、復旧に必要な時間や仮想マシンの遠距離移動がアプリケーションに与える影響を、具体的に確認できる。

 仮想デスクトップでは、ユーザの業務システムと連携した形で、仮想デスクトップの動作確認・性能試験・運用試験ができる。また、CADなどの3Dグラフィックス・アプリケーションを仮想デスクトップで利用したいというユーザには、GPU(Graphics Processing Unit)を組み込んだ基盤を用意し、動作速度を確認できる。更に、サーバ・サイド・フラッシュでのキャッシュ機能を使用する基盤も体感できる。

 データバックアップでは、大規模な仮想基盤をバックアップする重複排除バックアップストレージの効果を、ユーザの既存のバックアップシステムと組み合わせて実証できる。また、レプリケーション機能を組み合わせた形でも実証可能となっている。

 UC無線LANでは、専用の無線LAN環境を用意し、VoIP通話において、ローミングや電波干渉、QoS設定などの各要素が音質に及ぼす影響などを確認できる。また、無線LAN専用のIP-Phoneと、スマートフォン上の通話アプリケーションとの品質の差も体感できる。



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