提携:日立と三菱商事、衛星画像データの販売において協業を開始

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提携:日立と三菱商事、衛星画像データの販売において協業を開始


掲載日:2013/11/13


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 株式会社日立製作所(日立)と三菱商事株式会社は、衛星画像データの販売において協業を開始することに合意し、契約を締結したと発表した。

 三菱商事の子会社で、衛星画像製品の販売・配信サービス事業を行なっている日本スペースイメージング株式会社(JSI)の株式について、発行済株式総数の51%を日立が取得し、11月15日から両者で協力してJSIの衛星画像提供サービス事業を展開していくとしている。

 日立は、株式会社日立ソリューションズが米DigitalGlobe社より獲得した衛星画像データの販売権を活用し、主に防衛省などの官公庁向けを中心に衛星画像提供サービス事業を展開してきたという。三菱商事はJSIを設立し、米GeoEye社より獲得した衛星画像データの販売権を活用して、官公庁、地方自治体に加え、報道機関やゲーム製作会社など、幅広い分野で衛星画像提供サービス事業を推進してきたとしている。

 今回の協業は、1月にDigitalGlobeがGeoEyeを吸収合併したことにともない、日立と三菱商事が双方の衛星画像販売体制を見直し、JSIを介した協業体制で事業を推進することに合意したものだと伝えている。



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