富士通SSL、多層防御を行なう標的型攻撃対策を強化

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富士通SSL、多層防御を行なう標的型攻撃対策を強化


掲載日:2013/11/12


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、特定の企業や公共機関などを狙った悪意のあるハッキング行為への対策「標的型攻撃対策ソリューション」を強化し、提供を開始した。

 「標的型攻撃対策ソリューション」では、複数の対策を適切に組み合わせる多層防御で、ユーザの安全なIT環境の維持/運用を支援する。未知のマルウェアからの攻撃を防御する“クライアント対策”と、ホワイトリストを用いて悪意のあるプログラム実行を防御する“サーバ対策”、入口/出口で攻撃を検知し通信を遮断することで不正侵入を防御する“ネットワーク対策”、高速/柔軟にログを検索/分析し、トラブル時の負荷を軽減する“運用管理”の4つのカテゴリで構成されている。

 今回の強化では、取り扱い製品が計12製品に拡充され、業務サーバのセキュリティ機能をはじめ、悪質なWebサイトへのアクセス制限や外部からの不正通信のブロック機能、運用管理機能が強化された。

 “クライアント対策”では、標的型メール攻撃に特化したクライアントソフトウェア「SHieldMailChecker 標的型メール対策」が追加され、“なりすまし”など様々な危険因子の検知機能が強化された。“サーバ対策”では、マルウェアの検知に優れた「Trend Micro Deep Security」と、サーバへの不正な操作をブロックする「SHieldWARE」を組み合わせたことで、業務サーバのセキュリティが強化された。

 “ネットワーク対策”では、ネットワークに流れるマルウェアを検知する「FireEye」と、不正サイトへのアクセスを遮断する「BlueCoat ProxySG」を組み合わせたことで、悪質なWebサイトへのアクセス制限や外部からの不正通信のブロック機能が強化された。“運用管理”では、SIEM(セキュリティ情報/イベント管理)の機能を活用し、ログの相関分析を24時間365日リアルタイムに行なうことで、脅威の正確な検知と早期警報機能が強化された。


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