採用:アビーム、Oracle Fusion Talent Managementを導入

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採用:アビーム、Oracle Fusion Talent Managementを導入


掲載日:2013/11/12


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 日本オラクル株式会社は、アビームコンサルティング株式会社(アビーム)が、グローバル人材管理の基盤構築に向けて、オラクルのクラウド型タレントマネジメント・アプリケーション「Oracle Fusion Talent Management」を導入し、稼働開始したことを発表した。

 アビームは、顧客企業の成長を支援するコンサルティングファーム。

 日本企業のグローバル進出が加速する中、同社が牽引するプロジェクトもグローバル体制で支援することが増えているという。顧客企業のニーズに迅速かつ適確に対応するためには、グローバルにおいて人材情報を把握し、最適配置を行なうことが必要不可欠だとし、タレントマネジメントの導入を決定したと伝えている。

 今回、人材管理業務に求められる様々な機能を備えている点や細かな権限設定が可能な点を評価した結果「Oracle Fusion Talent Management」の採用を決定したとしている。

 同アプリケーションによって、同社のグローバルにおける全従業員約4000名を対象に展開され、グローバル人材管理に求められる、スキル、職歴、プロジェクト経験や講演歴などの人材プロファイルの管理、人材情報の多角的な分析と評価などの業務を支援するという。

 今回導入した仕組みでは、コンサルタントが担当するプロジェクトごとに目標設定を行ない、その目標に対しての達成度などを軸にプロジェクトの評価を行なっていると伝えている。

 同社は、コンサルティング・ビジネスにおいては、コンサルタント個人の人事評価、登用のほか、プロジェクトにおける評価によって今後のプロジェクトの配置が決定され、この人事評価とプロジェクトの評価によって、人材情報を経営層へ提供し、経営層はこの情報を基に経営戦略に沿った人材開発を行なう必要があるとし、タレントマネジメントの仕組みを活用することによって人材情報可視化と人材開発の意思決定が可能になったと伝えている。

 なお、同人材管理基盤は、7月より国内で稼働開始し、今後、順次海外へも展開していく予定だとしている。


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