FFRI、代表が情報セキュリティ国際会議のレビューボード長に選出

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FFRI、代表が情報セキュリティ国際会議のレビューボード長に選出


掲載日:2013/11/12


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 株式会社FFRIは、2014年2月17日〜18日、ソラシティホール(東京都千代田区)にて初開催される、情報セキュリティに特化した日本発の国際会議“CODE BLUE”の応募論文を査読するレビューボードリーダーとして、FFRI代表・鵜飼 裕司氏が選出されたことを発表した。

 “CODE BLUE”は、情報セキュリティ専門家による最新研究の講演を聴き、相互に情報交換ができる、高度なセキュリティ技術の交流と教育・学習・気付きの機会を提供する国際会議。世界のセキュリティ専門家を海外から招聘し、最新の研究を共有するとともに、国内の優秀な研究成果を国際社会に発信することを目指しているという。

 FFRI代表・鵜飼氏は、情報セキュリティ研究家としての政府関連のプロジェクト委員・オブザーバー経験や、情報セキュリティカンファレンスBlackHat USAでのレビューボード経験などを評価され、同国際会議のレビューボードリーダーとして選出されたと伝えている。

 FFRIは同国際会議を通じ、グローバルな情報セキュリティ研究のレベル向上を目指し、健全なIT社会の発展を支援していくとしている。



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